性感染症の予防法はありますか?
性感染症は性行為により、血液、精液、膣分泌液などの粘膜の接触により感染します。 したがって、不特定多数の人との性行為を避け、特定のパートナーとの関係を 守ることが重要です。また、コンドームを使用して粘膜や体液などの直接の接触を無くし、 性行為の始めから終わりまで必ず装着することが大事です。
コンドームを使用していると感染しないのですか?
現段階の予防法としては、コンドームの使用というのが欠かせません。しかし、 性感染症にかかりにくくはなりますが、感染しないとは言えません。
バイアグラやピルを使用していると感染しにくくなりますか?
バイアグラは勃起のために使用し、ピルは避妊のために使用するものです。 したがって、性感染症の予防とは関係ありません。
包茎の人は性感染症にかかりやすいって本当ですか?
包茎は常にペニスが包皮で覆われているため、不衛生になりがちです。 そのため、雑菌が溜まりやすくなり、性感染症にもかかりやすくなります。
性病と性感染症の違いは何ですか?
性病とは、性行為によって人から人へ感染する病気で、従来は「梅毒」「淋病」 「軟性下疳」「鼠径リンパ肉芽腫」の4つでした。しかし、現在では新しい病気も 増えてきたため、これらを総称して性感染症(STD)と呼ぶようになりました。
性感染症の定期的な検査は必要ですか?
性感染症には、性器ヘルペス、HIVなどのように感染しても症状の現れにくいものもあります。 このような場合は、気づかないままにパートナーを感染させることがありますので、 思い当たる性行為があれば、定期的に検査を受けることが重要です。
セックス以外で性感染症になりますか?
セックスをだけではなく、オーラルセックスなどの口や舌を使う行為でも、 性感染症になることがあります。
性感染症が増えている原因は何ですか?
現代は、若者も大人も性に対する意識が低下しており、不特定多数のセックスフレンドも 珍しくはなくなっています。それとともに性感染症の知識も低いため、 病気が広がり増加していると思われます。
性行為とはどんな行為ですか?
現在、性行為は多様化しており、ひとくちに性行為と言ってもいろいろです。 いわゆる性交やオーラルセックス、アナルセックスなども性行為に入ります。
性感染症の検査を受けるにはどうすればいいですか?
当院は予約制になっておりますので、フリーダイヤルかホームページから予約を入れてください。 また、ご相談は24時間電話相談ができますので、いつでもご連絡ください。

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